男は毎晩、天井のシミを見上げていた。ある日、そのシミが大きくなっていることに気づき、安堵のため息をついた。なぜ?
カテゴリ: 水平思考クイズ
難易度:
答え
上の階に隠した死体が、まだ誰にも発見されていない証拠だったから。
解説
男は上の階の住人を殺害し、その死体を風呂場に放置していた。天井のシミは、その死体から漏れ出てきた体液によるものだった。シミが大きくなっているということは、異変に誰も気づいておらず通報もされていないことを意味するため、男は犯行が発覚していないことにひとまず安堵したのだった。