
【ひっかけ問題!?】論理クイズで遊ぼう
家族や友人、会社のレクリエーションで、「誰が最強の論理力を持っているか・・」を競い合ってみるのも楽しそうですね!
なので、複数人で早押し対決にするか、時間制限を決めて解くと、面白いと思います!
・・・それでは、どうぞ!
問題:親子が交通事故に遭い、病院に運ばれた。父親は亡くなり、子供は緊急手術が必要な状態だった。手術室に呼ばれた外科医は、子供の顔を見て言った。「私には手術できない。これは私の息子だ」。外科医は嘘を言っていない。これはどういうことか?
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外科医は子供の母親だったから。
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「外科医は男性である」という無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)を突いた問題です。外科医が女性である可能性を考えれば、この発言に何の矛盾もありません。
問題:深さ10メートルの井戸の底にカタツムリがいる。このカタツムリは、昼間に3メートル登り、夜の間に2メートル滑り落ちてしまう。井戸の外に出るには、何日かかるか?
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8日
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カタツムリは1日に実質1メートル(3m-2m)登ります。しかし、7日目が終わった時点で7メートルの地点にいます。次の日(8日目)の昼間に3メートル登ると、合計10メートルに達して井戸から出ることができるため、その夜に滑り落ちることはありません。
問題:瓶の中にアメーバを入れると、1分で2倍に増える。ちょうど1時間(60分)で瓶が満杯になった。では、瓶の中がちょうど半分になったのは何分後?
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59分後
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アメーバは1分で2倍に増えるため、満杯になる1分前には、その半分の量だったことになる。したがって、60分で満杯になるなら、59分後には瓶の半分が埋まっている。
問題:太郎君が8歳のとき、弟の年齢は彼の半分の4歳でした。では、太郎君が40歳になったとき、弟は何歳でしょう?
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36歳
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太郎君が8歳で弟が4歳のとき、2人の年齢差は4歳です。この年齢差は時間が経っても変わることはありません。したがって、太郎君が40歳になったとき、弟の年齢は40歳から4歳を引いた36歳になります。「半分」という言葉に惑わされず、年齢差が一定であることに気づけるかがポイントです。
問題:あなたの目の前に3つの扉があり、1つだけが当たりです。あなたが1つの扉を選んだ後、事情を知る司会者が残りの2つの扉のうち、ハズレの扉を1つ開けて見せました。司会者はあなたに「最初に選んだ扉のままでいいですか?それとも、残りの開いていない扉に変えますか?」と聞きました。当たりを引く確率を高くするには、どうすべき?
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扉を変えるべき
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最初に選んだ扉が当たる確率は1/3です。残りの2つの扉のどちらかが当たりである確率は合わせて2/3です。司会者がハズレの扉を1つ開けることで、その2/3の確率が、開けられなかった方の扉に集約されます。したがって、扉を変えることで当たる確率は2/3になり、変えない場合の1/3より2倍高くなります。これは「モンティ・ホール問題」として知られる確率論の問題です。
問題:ここにリンゴが8個入ったカゴがある。このリンゴを8人の子供に1個ずつ配ったが、カゴの中にはリンゴが1個残っていた。一体なぜ?
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最後の子供にカゴごと渡したから
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7人の子供にはリンゴを1個ずつ手渡し、最後の8人目の子供には、カゴにリンゴが1個入ったままの状態で渡しました。これにより、8人全員がリンゴを手にし、かつカゴの中にもリンゴが1個残っているという状況が成立します。
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